200円札の価値と概要

200円札はこれまでに「裏白200円札・裏赤200円札・藤原鎌足200円」の3種類が発行されています。

3種類ともに昭和時代に発行された紙幣ですが、現在では銀行券としての効力は失効しています。

しかし3種類ともにプレミア価値がついており、高値で買取してもらうことができます。

そこで本記事では、200円札の価値・買取相場について紹介していきます。

裏白200円札の価値

裏白200円札の価値

買取相場 〜1,000万円
発行時代 1927年(昭和2年)~1946年(昭和21年)
券種 日本銀行兌換券
サイズ 73mm×123mm

裏白200円札の価値は、1,000万円ほどとなっています。

昭和の金融恐慌の際に急遽発行された紙幣で、裏面の印刷が省略され何も書かれていないので「裏白200円札」と呼ばれています。

現存枚数は10枚程度とされており、希少価値が高くなっております。

もし裏白200円札をお持ちであれば、専門家に査定してもらうことをおすすめします。

裏赤200円札の価値

裏赤200円札の価値

買取相場 〜200万円
発行年代 1945年~1946年
券種 兌換券
サイズ 97mm×188mm

日本銀行兌換券200円の価値は、200万円以上となっております。

裏面の「赤い彩紋」が特徴的な紙幣であるため、「裏赤200円札」とも呼ばれています。

裏赤200円は昭和金融恐慌の混乱の中で、銀行預金の払い出しに備えて1945年に作られましたが、翌年(1946年)の新円切替の際にお札としての効力が失効しました。

1年の期間のみ流通しその後回収されたため、現存枚数が少なく希少価値が高くなっております。

藤原鎌足200円の価値

藤原鎌足200円の価値

買取相場 〜3万円
発行年代 1945年(昭和20年)~1946年(昭和21年)
券種 改正兌換券
サイズ 97mm×165mm

藤原鎌足200円の価値は3万円以上となっております。

1946年の新円切替に伴って発行から1年未満で失効したため、それほど流通しておらず現存枚数の少なくなっております。

しかしその他の200円札と比べると現存枚数も多いため、希少価値は低くなっております。

ただし古紙幣としては高値で買取してもらうことができる部類になりますので、お持ちの場合は専門家に査定してもらうことをおすすめします。

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