「明治・大正時代の旧札」の記事一覧(2 / 2ページ目)

大正小額政府紙幣の価値は?|全3種類の買取相場【保存版】

明治・大正時代の旧札
大正小額政府紙幣

大正小額政府紙幣の価値・買取相場を紹介します。大正小額政府紙幣は戦争後の好景気によって国内の銀が不足したため銀貨に変わり発行された旧札です。1917年に小額紙幣発行に関する条例を交付をし、額面価格は「50銭」「20銭」「10銭」の3種類が発行されました。

乙号兌換銀行券の価値はいくら?|買取相場を一覧で紹介!

明治・大正時代の旧札
乙号兌換銀行券

乙号兌換銀行券の価値・買取相場について紹介します。乙号兌換銀行券は1910年に発行された旧札で、額面価格は「5円」の1種類のみになります。 お札の左部分には偽造防止のため「透かし」が取り入れられており、透かすと「大黒様」が描かれていることから、「透かし大黒5円」とも呼ばれています。

【改造兌換銀行券】価値はいくら?|全4種類の買取相場を紹介!

明治・大正時代の旧札
改造兌換銀行券

改造兌換銀行券の価値・買取相場について詳しく紹介していきます。改造兌換銀行券は明治時代に発行されたお札で額面価格「100円」「10円」「5円」「1円」の4種類があります。そんな改造兌換銀行券は、日本で初めて「額面ごとに肖像画の人物が異なる旧札」であるため希少価値の高い紙幣です。

明治通宝の価値はいくら?|全9種類の買取相場を紹介!【保存版】

明治・大正時代の旧札

明治通宝の価値・買取相場について紹介します。明治通宝は明治初期に発行された政府紙幣で、100円、50円、10円、5円、2円、1円、半円、20銭、10銭の9種類があります。当時流通していた太政官札、府県札、民部省札、など発行先がバラバラである紙幣を統一するために発行されました。

ページの先頭へ