再改正不換紙幣10円の価値と概要

再改正不換紙幣10円は、1945年~1946年に発行された古紙幣です。

額面価格は10円の1種類のみですが、発行時期によって「前期」と「後期」に分けることができます。

そんな再改正不換紙幣10円は「前期」と「後期」によって価値が異なり、最大で5万円ほど買取相場となっております。

そこで本記事では、再改正不換紙幣10円の価値について詳しく紹介していきます。

再改正不換紙幣10円の価値

再改正不換紙幣10円の価値

買取相場(前期) 〜1万円
買取相場(後期) 〜5万円
絵柄 表:和気清麻呂の肖像画
裏:護王神社
発行年数 1945年~1946年
サイズ 97mm×165mm

再改正不換紙幣10円の買取相場は、最大で5万円ほどとなっております。

「和気清麻呂の肖像画」が描かれている10円札は4種類あり、そのうち4番目に発行されたため「4次10円」とも呼ばれている古紙幣です。

前期の価値が1万円ほどとに対して、後期の価値は5万円ほどとなっております。

前期と後期の見分け方はお札に書かれた番号で見分けることができ、番号が70番以降のお札は「後期」に発行されたお札となります。

また「証紙(紙幣右上に貼られた小さな紙)」の有無によっても買取相場が変わってきますので、再改正不換紙幣10円の価値を知りたい方はぜひ専門家に査定してもらうことをおすすめします。

【再改正不換紙幣10円】おすすめ買取業者を比較

福ちゃん 買取プレミアム
バイセル
公式サイト >詳細はこちら >詳細はこちら >詳細はこちら
査定実績
買取価格
対応スピード
買取方法 店頭買取 店頭買取 出張買取
利用者満足度 85% 65% 95%

旧札の買取をお考えであれば、バイセルがおスススです。

査定実績が豊富なだけでなく、買取価格も業界TOPクラスなので安心して依頼することができます。

また福ちゃんは、現在初めて利用する方を対象に買取価格アップのキャンペーンを実施しておりますので、査定価格を比較したい方は依頼してみてください。

バイセル公式サイトはこちら